失踪者―カフカ・コレクション (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 『審判』『城』とともに「孤独の三部作」と呼ばれる連作の第一巻。従来『アメリカ』という表題で知られていた作品だが、本コレクションでは、カフカ自身の命名によるタイトルに戻されている。主人公カール・ロスマン青年がアメリカ社会を遍歴したあげく、大陸の一点で失踪する。 内容(「MARC」データベースより) 17歳のカール・ロスマン青年がアメリカ社会を遍歴したあげく、大陸の一点で失踪する…。従来「アメリカ」という表題で知られていた作品を、本来の姿に構成・内容を改め、カフカ自身の命名によるタイトルに戻して収録。 |
大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 やっとつかまえた大どろぼうは巧みに脱獄、しかも警官に変装してあらわれました。 対象年齢:小学中級から |
大力ワーニャの冒険 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ロシアの昔ばなしを題材に、《なまけの》ワーニャがふしぎな力を身につけ、空とぶけもの、魔女ババヤガーなどと次々に戦って皇帝になるまでの英雄物語。 内容(「MARC」データベースより) なまけ者のワーニャが森で出会った老人から、皇帝になると予言され、旅に出た。かずかずの難関をのりこえ、やがて皇帝になるまでを描く。ロシアの昔話を題材にした痛快な冒険物語。73年学研刊「大力のワーニャ」の新装版。 |
暁の円卓〈7〉孤独の歳月(後編) (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書の時代は1950年から58年まで。アン・ジュングン探索行にはじまる、デービッドの孤独な旅路は、およそ9年をかけて、アメリカ合衆国、ヨーロッパを経てラテンアメリカへと向かいます。デービッドはこれまで可視世界で色を変えたり、ものを動かしたりと不思議な力を操ってきましたが、アインシュタインとの出会いがきっかけになって不可視な粒子の世界でものを動かすコツを会得します。自分の力の本質をついにつかんだのです。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) イーザゥ,ラルフ 1956年ベルリン生まれ。コンピュータ・プログラミングの仕事のかたわらファンタジー小説を書きはじめ、作品がミヒャエル・エンデの目にとまり、作家デビューした。ドイツのシュトゥットガルト近郊に住み、ファンタジーと自然科学を融合させた独特な作家活動をつづけている 酒寄 進一 1958年生まれ。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て、和光大学表現学部教授。子どもに関わる表現全般に取り組みつつ、現代ドイツの児童文学、ヤングアダルト小説の研究と紹介を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
完訳グリム童話集〈5〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) グリムのメルヘンとはそもそもどんなお話だったのか。子ども向きの楽しい童話なのか、それとも残酷で怖い昔話なのか。日本では早くから様々な版で紹介され様々な議論が入り乱れていたが、本書は、グリム研究の第一人者が満を持して発表した決定版。世界のグリム学者の議論を踏まえ、新たに訳しおろされた本格派。第5巻は「ハンスはりねずみ」「青い明かり」「鉄のストーブ」ほか29篇。カラー図版多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 野村 〓 1925年生まれ。京都大学文学部ドイツ文学科卒業。東京外国語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ガラス玉演戯 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 純粋なる学問を追求する中欧の独立国家「カスタリーエン」の音楽名人によって、類いまれなる学問の天分を見出されたクネヒト。カスタリーエンの人となった彼は、様々な思想に磨かれながら、彼の地に伝わる「ガラス玉演戯」の奥義を極め、若くして、演戯名人の座を極める。しかし戦争や経済環境の激変などの余波は、聖地カスタリーエンにも影響を及ぼし始める。そして、ある日、クネヒトは重大な決意を実行に移す…。ヘッセのノーベル文学賞受賞作。 内容(「MARC」データベースより) 純粋なる学問を追求する中欧の独立国家「カスタリーエン」の音楽名人により才能を見出されたクネヒト。若くして演戯名人の座を極めるが、戦争や経済環境の激変などの余波は聖地にも影響を及ぼし始める…。再刊。 |
カフカ寓話集 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 迷路のような巣穴を掘りつづけ,なお不安に苛まれる大モグラ.学会へやってきて,自分の来し方を報告する猿….死の直前の作「歌姫ヨゼフィーネ」まで,カフカ(1883-1924)は憑かれたように奇妙な動物たちの話を書きつづけた.多かれ少なかれ,作者にとっての分身の役割を担っていたにちがいない,哀しく愛しいかれら. 内容(「BOOK」データベースより) 「カフカ伝説」といったものがある。世の名声を願わず、常に謙虚で、死が近づいたとき友人に作品一切の焼却を依頼したカフカ―。だが、くわしく生涯をみていくと、べつの肖像が浮かんでくる。一見、謙虚な人物とつかずはなれず、いずれ自分の時代がくると、固く心に期していたもの書きであって、いわば野心家カフカである。 |
ノーチラス号の冒険 第1巻 忘れられた島 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 マイクはインド人の父とイギリス人の母を持つ、16歳の少年。クリスマス休暇前のある日、マイクは親友パウルの父親、ドイツ海軍のヴィンターフェルト艦長に捕らわれてしまう。ピンチを救ってくれたのは、インド人のシン。シンはマイクに、12才の時に死んだ父親の遺産がある「忘れられた島」のことを告げる。仲間と島に向かうマイクを脅威が襲う! 大国が狙う父の遺産の秘密とは? 個性豊かな人物が織りなす、友情と冒険、波乱の海洋冒険ファンタジー、出航!! 内容(「BOOK」データベースより) ノーチラス号発進せよ!子どもから大人まで楽しめる手に汗にぎる冒険ファンタジー、ついに日本に登場。 |
グリム童話集〈1〉 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 昔話の真価を初めて発見したグリム兄弟が集めた有名な童話集から,珠玉の60編を選んで3巻にしました.1には,「いばら姫」「カエルの王さま」「オオカミと七ひきの子ヤギ」など,20編を収めます. |
ケストナーの「ほらふき男爵」 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 1933年、ケストナーの本はナチスに焼き捨てられた。執筆を禁じられるなか、彼は子どものために広く知られたお話を語り直す仕事を続けた。「ほらふき男爵」「長靴をはいた猫」「ガリバー旅行記」…。リズムがちがう。光の当て方が微妙にちがう。これ見よがしの新解釈を持ち込んだりはしないのに、すべてが新しい。おなじみの物語の裏で、ケストナーの諷刺とユーモアがきらめく。挿画多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ケストナー,E. 1899~1974。ドイツの作家。はじめは諷刺詩人。新しい感覚と機知あふれる文体で脚光をあびた 池内 紀 1940年、姫路市に生まれる。ドイツ文学者 泉 千穂子 1965年、京都市に生まれる。翻訳家。東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程中退。専攻ドイツ児童文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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